VMware fusionのVMパーテション変更
自分用メモ。
GPartedの入手先。Stable releases of GParted LiveからisoイメージをDLする。
VMware-fusionで直接マウントできるため。
ext2/ext3/ext4, FAT16/FAT32, hfs/hfs+, linux-swap, NTFS, reiserfs/4, ufs, xfs file systems.
http://gparted.sourceforge.net/download.php
GIGAzineの解説
VMware fusion ver3.1
設定ー>「ハードディスク」
にて、最大どれだけHDDを割り当てるかスライダで指定する(初期設定20GB)動的に割り当てるらしい。
(「事前にディスク領域を割り当てる」にチェックを入れると、予め領域を確保する?)
ここはチェックを入れていない。40Gを割り当てた。
設定ー>「CD/DVD」ー>「ディスクイメージを使用」を選択。
filetuserで isoイメージの「gparted-live-0.5.2-9.iso」を選択。

設定ー>「詳細」ー>仮想マシンの起動デバイスを「CD/DVD」とする。


VMwareの仮想マシンを起動する。指定したgparted-liveが起動する。
基本的にデフォルト設定のまま選択して起動。キーマップも変更しない。
言語は us-englishを選んだ。kernelは2.6.xだそうな。
gparted-liveのGUIはマウスの挙動が不審だったのでtabとカーソルキーを使って
各種設定/移動を行った。パーテション容量の数値指定も、キーボードから行った。
「システム領域」+「未割当領域」としていた、「未割当領域」分を含めてVMwareに割り当てた40GBをまるまる
gpartedで割り当てて[Apply]ボタンを選択することで、領域が拡張された。1,2分で完了。
gpartedを終了させる際も、VMwareのメニューで「シャットダウン」を選択した。





