(Mac) OS10.7.4統合アップデートのインストールやり直した

10.7.4統合アップデートがリリースされた。
DLして、clamXav等、常駐ソフトを止めてインストーラを起動したものの、残り約1分の表示になったところで止まってしまう。
インストーラは終了できないのでさてどうしたか。
1)アクティビティモニタで当該プロセセス”インストーラ”と”install.d”を終了(終了できない場合は「強制終了」
2)ディスクユーティリティで起動ディスクのアクセス権を修復
3)再度”10.7.4統合アップデート”を起動
4)インストール実施。
→インストール完了、マシン再起動

これでインストールできた。

最初、”インストーラ”のみ「強制終了」していたので”install.d”が動いており、「インストーラ」は
install.dの実行を検出して「インストーラ」の起動プロセスが進まなかった。
そこでアクティビティモニタを確認した所install.dを発見したのでこれをkillしたというだけですな。

マシンの再起動はインストール完了してからでないと、中途半端にインストールされたファイルで構成されてしまうので、恐らく不具合が出る。
再起動は「インストール完了」のダイアログが出てから行うこと。おっちゃんと約束だぞ!!

こんなのでも役に立つかわからんけど、未だにVMware fusionのVMパーテション変更で見に来る方が居るので書き残しておこうと思った次第。 Continue reading