オーバーホールとチューン・アップ

チューン・アップしたEOS
5D系2台。

レリーズボタンを赤に変えてもらった\(^o^)/

GW前に、受付可能枠があるということでPDA GALLOP(PDA GALLOP)にEOS系機材一式(Body,Lens,Flash)を預けて、今日引き取ってきた。

5D2は既にシャッター上限を越えて予備の予備扱いになっていたし、歪みの補正も限界になり運用から外していた標準ズームもこの際だからと調整をお願いした。ほかにも望遠ズーム、単焦点レンズもまとめて。つまりは機材のオーバーホールとPDA GALLOP基準によるチューン・アップを依頼。

特に近年はミラーレス機の性能向上も著しいわけだけれども、野外作業現場の随伴撮影や構造物撮影では一眼レフというか、Canon機材のほうがいろいろと捗る。合焦は速いし、後工程で使っているアプリケーション環境を含めて全般信頼度も高かったりする。

機材を預けると見積額と作業予定内容が送られてくるのだが、これを読むとまぁこんな状況になるまで使っていたもんだと思うぐらいの損傷、不具合、指摘項目。
(Lレンズの赤鉢巻もどっかに逝ったまま使ってたけど)

引き取りにいくと、キャノンのサービスセンターと同書式の修理伝票(正規の修理代行店だ)に加えて修理・調整箇所を事細かに記載した手書きの精度診断表なども納品される。こういうところに手を入れた、ここまで診たというのが判ると安心感が違うし、追い込んだ内容もわかる。社長自ら内容説明(調整内容とその理由、経緯まで!)をしてもらった。
これでカメラの不調を自分への言い訳にも出来ないよな..
山下さん、古橋さん、野口さん、高橋さんありがとうございました。

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今年も日本海側に拠点を設けての撮影になります。
その前にGwは熊本で、期間は短いけれど作業班に随行してきます。

ribbon in the sky

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ちょうどよい時間帯だったのでいつもの埠頭へ。ひとりで行動なので、行き当たりばったりである。

飛行機雲。

ribbon in the sky はintroがカバーしたバージョンを最初に聴いていて、スティービーワンダーの曲と知ったのは社会人になってからだったと思う。歌詞の内容を知ったのもそのぐらい。甘い曲なのな。

その頃に聴いていた楽曲はいまでもiPodに入れているものが多い。Boys2MenのChristmas Interpretations収録曲とか。

久しぶりにiTMSを検索したら、またカバーバージョンが増えていた。

新宿ルミネのタワレコでバラード集のCDに入っているのを買ったはず。

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Ribbon In the Sky/Intro

思い出してきた。もたもたしているうちに、富士には間に合わないと踏んで「ひかり」で静岡に先行して乗り換えたんだった。新幹線代がいらん出費となった。ただ、そのおかげで新幹線開業30周年記念マークが撮れたのはまた別の話。

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次の街へ

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現在、長期の仕事で3ヶ月ほど滞在している街での生活も、終わりが見えてきた。覆面パトの狩場も覚えたし、大型トレーラのおっさんや接触のあった農家のオッサンと挨拶する程度にはなった。例によって三脚を出しているとクラクションをリズムをつけて鳴らしていくんだけど。

体温に近い外気温、靴底が溶けて間違いなく体温以上の路上も今となっては懐かしい。

次の街の候補も2,3。どこになるか。その中で海がある街を希望した。魚釣りをするわけでもないのだが、海が近いほうがいい。

いまの街はファミレスも無いし、大駐車場を備えたショッピングモールがあるわけでもない。車で一時間のところのに中程度のはあるんで、高校生以降の若人はどこで遊んでいるのか疑問だった。週末になるとバスや車で京都/大阪に出ているらしい。

ここは退屈迎えに来て (幻冬舎文庫)/amazonが、00年台地方の20代の生活を描いた文章として挙げられることが多いが、そういうものなのか。

 車がないと成り立たない生活。ファミレスの代替として広い駐車場を備えた喫茶店に集合しているらしい。テーブル数の数倍の台数が止められる駐車場などはそういうことなんだろう。他には駐車場の広いコンビニに集合、一台に乗ってどっかに行くパターンも見あった。国道沿い、街の入り口には高速インターチェンジとラブホテル。その脇には中古車屋、金属回収工場というのが地方都市。

急峻な谷あいの国道は山を貫くバイパスに置き換わった。通行車両が減ると人の流れ、物の流れが変わり、道路沿いの集落は静けさを取り戻しすぎ、住人も消えて廃屋だけが残った。

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Revolving DoorーThis Journey In

1994年9月 520レ

Tracks
2015/01/29

1994年秋、初めて買った一眼レフ(EOS Kiss)で初のVelvia。300mmF5.6のお手軽Zoomだったはず。

日豊本線の520レ、柳ヶ浦発門司港行。朝の通勤通学対応、輸送力列車。

この当時、日豊本線の客車列車は2往復残存していて残り半年の運行だった。

集中式冷房装置の搭載を考慮して落成した50系客車だったが、青函快速用はAU13系列の分散クーラー、または集約分散式で改造された。九州の50系は発電機つきの床置式冷房装置で冷改され、運用期間を全うした。

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Parachute Limit – GOLDEN☆BEST / PSY・S[saiz] SINGLES

皆既日食の日

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35mm換算で500mm以上ないとキツイ感じ。高感度でssを稼がないと止まらないし。
FBにも上げたのがJALだけだったのは偶然。ANAの777も撮ってたんだけど、光量が足りないとかいろいろアレ。

iPadのGeniusでヘビロテ気味に流れてきてたのがこの2曲。
Marti Pellow- After the love has gone

菊池桃子-EDEN OF GALAXY

近々に行うホールを借りてのフォトセッションで頭がいっぱい(仕事)
指名してきてくれたのだから、なんとか良い物にしたい。 Continue reading 皆既日食の日