浄瑠璃人形+講談+French Jazz+chansonでEdith Piaf

勘緑、旭堂南陽、かとうかなこ
2014年3月16日、初の試みである浄瑠璃人形+講談+jazz+Chansonの舞台も盛会だった。
フライヤー用の頭(かしら)を撮ったのが12月、それから集合リハーサルに何度か撮りに。撮影隊の本番はゲネプロなので当日午前が勝負。

勘緑,かとうかなこ
悲嘆に暮れるPiafに寄り添うかとうかなこ(acc)さん。浄瑠璃人形遣い勘緑さんと木偶舎のみなさんの表現力というのか、そういう力を目の当たりにした。

勘緑、木偶舎

浄瑠璃人形遣い”勘緑”と講談師”旭堂南陽”ユニット、NAN-KAN Projectの公式サイトはこちら。
http://www.nankan-project.com/

背景画を描かれたのはChiemiさん。
http://yaplog.jp/chiemisworld/archive/430

舞台撮影

16日に舞台があります。
浄瑠璃人形遣いの「勘緑」さんと主宰されている木偶舎のみなさん。
講談師の旭堂南陽さん。シャンソンの”ZaZa“さん、CafeManoucheの川瀬眞司さん、山本佳史さん、中村尚美さん、アコーディオンの”かとうかなこ“さん。

人形浄瑠璃だと、ストーリーを語るのが「義太夫」といわれる方なんだけど、今回は講談師の旭堂南陽さんが語って、伴奏もフレンジジャズとシャンソンとなるのが今回の舞台。

このチラシのために頭(かしら)を撮影/現像したのだけど、大量のコマを画面いっぱいに並べていていると凝視されている感覚/気配があったし、向きにより表情が出てくるのが頭と、その瞳。

リハーサルの合間に出演者間で進行を確認しているのを聞いているからかもしれないが、出演者が「ここで泣かせばいいんだな、泣かせてみせよう」という箇所がある。そういうポイントでの人形の動きや講談師の口調は何度見聞きしても感情が出てくる。
あの仕草/動作を伝統芸として是非見てほしいと思う。

エディットピアフ物語-愛の讃歌-
2014/3/16(日) 15:30開場 16:00開演@大阪市天満橋 エルシアター(エル・おおさか/大阪府立労働センター内)
出演:浄瑠璃人形遣い:勘緑 木偶舎 講談師:旭堂南陽
演奏者:ZaZa avec Cafe Manouche with かとうかなこ
問合 (株)キューベル tel:06-6366-0771 mailto:info@kubel.co.jp
前売りチケット販売 イープラス/ファミリーマート店内端末
’14/1/15(水) 10:00-’14/3/13(木)18:00
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002117586P0050001P006001P0030001