移動のとき


昨年秋から張り付いていた業務で担当箇所が終了。後半は天候に振り回された。




晩秋から約3ヶ月の滞在。
もうちょい長くてもよかったのだけど終わってしまった。自由になる時間がありそうなものだけど、意外と拘束/待機時間があるもので思うように動けず。
困ったことに、また見に行きたい所が増えてしまったこと。どんだけ九州行っとるんかいな…

慰労会は 博多kitteの俺のフレンチだったんだけど、6時からの限定商品である猪肉のなんとやら、USビーフ800gのとか。シェアして食べるから、ちょうどよい感じの分量に。シャンパンは表面張力の世界。


図らずもこっちで聴く機会のあった pf前田さん、vo INOさん、sax宮崎さん(bass:アックス小野さん) が生演奏。


〆は、博多支店のおっちゃんと、ごぼてんうどん。
その後、二人でどこか行った気もするが覚えていない。週末の福岡は楽しすぎた。

抜けない梅雨

Moon
七夕以降、また雨が続いていろいろ湿気が抜けない。レンズにも気を使う。湿気大敵。

FUJIのX-T2発表、発売9月。あの機能であの価格なら安い。T1のようにグラファイトシルバーとか出るのだろうか。
今年はPro2や、100-400、単焦点も入れたので、これにT2も入るのだろう。X70に手を出さなかったのは我ながらよい。

昨年度、撮影他で参加したプロジェクトが発注者より表彰されたという連絡があった。目出度い。
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I Know You, I Live You – チャカ・カーン

次の街へ

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現在、長期の仕事で3ヶ月ほど滞在している街での生活も、終わりが見えてきた。覆面パトの狩場も覚えたし、大型トレーラのおっさんや接触のあった農家のオッサンと挨拶する程度にはなった。例によって三脚を出しているとクラクションをリズムをつけて鳴らしていくんだけど。

体温に近い外気温、靴底が溶けて間違いなく体温以上の路上も今となっては懐かしい。

次の街の候補も2,3。どこになるか。その中で海がある街を希望した。魚釣りをするわけでもないのだが、海が近いほうがいい。

いまの街はファミレスも無いし、大駐車場を備えたショッピングモールがあるわけでもない。車で一時間のところのに中程度のはあるんで、高校生以降の若人はどこで遊んでいるのか疑問だった。週末になるとバスや車で京都/大阪に出ているらしい。

ここは退屈迎えに来て (幻冬舎文庫)/amazonが、00年台地方の20代の生活を描いた文章として挙げられることが多いが、そういうものなのか。

 車がないと成り立たない生活。ファミレスの代替として広い駐車場を備えた喫茶店に集合しているらしい。テーブル数の数倍の台数が止められる駐車場などはそういうことなんだろう。他には駐車場の広いコンビニに集合、一台に乗ってどっかに行くパターンも見あった。国道沿い、街の入り口には高速インターチェンジとラブホテル。その脇には中古車屋、金属回収工場というのが地方都市。

急峻な谷あいの国道は山を貫くバイパスに置き換わった。通行車両が減ると人の流れ、物の流れが変わり、道路沿いの集落は静けさを取り戻しすぎ、住人も消えて廃屋だけが残った。

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Revolving DoorーThis Journey In

地上は夏、空は秋

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お盆も過ぎれば、秋。

空を季節が渡り、地上に夏が残る。

After the Love Has Gone

Rechordings- David Foster-

1994年9月 520レ

1994年秋、初めて買った一眼レフ(EOS Kiss)で初のVelvia。300mmF5.6のお手軽Zoomだったはず。

日豊本線の520レ、柳ヶ浦発門司港行。朝の通勤通学対応、輸送力列車。

この当時、日豊本線の客車列車は2往復残存していて残り半年の運行だった。

集中式冷房装置の搭載を考慮して落成した50系客車だったが、青函快速用はAU13系列の分散クーラー、または集約分散式で改造された。九州の50系は発電機つきの床置式冷房装置で冷改され、運用期間を全うした。

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Parachute Limit – GOLDEN☆BEST / PSY・S[saiz] SINGLES